2012年7月17日火曜日

テレビはまた無責任なことを言ってますね。

  2012年7月16日広島県の大学で、やり投げのやりが練習にやって来ていた女子高生のこめかみにやりが刺さるという事故が起こった。
 と、いうニュースを「モーニングバード!」にてやっていたわけですが、テレビにて無責任な発言をしてんじゃねー!!と思って、しまいました。


以下【スポニチ】より 抜粋

陸上やり頭に刺さり高1女子重傷、広島の大学グラウンドで  広島県福山市御幸町の福山平成大のグラウンドで16日午前11時25分ごろ、陸上部2年の男子学生(19)がやり投げの練習中、やりが高校1年の女子生徒(15)の頭に突き刺さった。女子生徒は重傷。  男子学生はグラウンドでの砂場に向けて投げようとしていたが、目標から外れ、砂場の近くを歩いていた女子生徒の左側頭部を直撃。約60メートル離れていた。  女子生徒は福山市内の高校の陸上部マネジャー。グラウンドが工事中のため、部員約50人で同大のグラウンドを借りて練習していた。事故に遭ったのはその帰りで、数人の部員と一緒に駐輪場に向かう途中だった。  男子学生は、助走の際「やり投げます」と大声で呼び掛けていた。立ち止まった部員もいたが、女子生徒は気付かなかったとみられ、1人だけ歩き続けた。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/07/17/kiji/K20120717003695680.html




で、コメンテーターの発言が
「砂場(目標)の周りに人を配置するなどの安全対策が十分だったのか?」
「今後は人を配置して十分に安全に配慮して欲しい。」
とのこと。


今回の場合は申し訳ないが女子高生側に非があるように感じます。
側というのは、本人ではないのであしからず。
この日、高校グラウンドが工事中のため、部員約50人で同大のグラウンドを借りて練習していたということで、大学のルールをきちんと説明・徹底していなかった、高校の顧問に非があるのではないでしょうか?(多分この大学のOBなんでしょうが)
 おそらくこの高校の陸上部にはやり投げは誰もやっていなかったんでしょうね。やっている人間がいなかったからこそ、男子学生の声に気づかなかったと思われます。

もしコメンテーターのいうように(今回の場合の)砂場の周りに監視員よろしく、人間を配置なんかしようものなら、新たに事故が発生するだけですね。

周りに配置して、今回の女子高生を発見すれば、女子高生は無事だったかもしれませんが、代わりにこの監視員に刺さってしまうことも考えられるわけで。
だいたい時速50~100キロで飛んでくるヤリを迎えるなんて考えるだけで恐ろしいですよね。それを周りを見ながら避けろなんて超人技。
適当に言ってんじゃねぇ!!! 

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